掲載日:2026年7月23日
杉並シビックラボ VOL.3 「あ・か・さ・た・な」が生み出す国会の対話
講師に 天畠大輔 参議院議員をお招きし、「当事者だからこそ見える」政治のリアルをお話しいただきます。
障害のある当事者だからこそ見える課題があります。
国会では、旧優生保護法の補償法や高次脳機能障害者支援法など、障害当事者の声を反映した立法が進められてきました。障害者議員はどのような視点で政策をつくり、社会を変えようとしているのでしょうか。
また、障害のある方が地域で自分らしく暮らすために欠かせない「重度訪問介護(ヘルパー制度)」には、今なお多くの課題があります。制度の現状や課題を知り、「誰もが生きやすい社会」とは何かを一緒に考えてみませんか。
当日は、障害者議員が立法の現場で果たしている役割や、当事者の権利を守るための取り組みを分かりやすくお話しします。
「障害福祉のことはよく知らない」
「政治は難しそう」
そんな方も大歓迎です!
一人ひとりが共生社会の実現に向けてできることを考えるきっかけとなるイベントです。
ぜひお気軽にご参加ください。
お申し込みはこちら
https://forms.gle/geRmUDNHgBhq8xocA
🌟日時
2026/8/22(土) 18:30~20:20 (開場 18:20)
🌟場所
セシオン杉並 (定員あり)
🌟住所
▷東京都杉並区梅里1丁目22−32
丸ノ内線 東高円寺駅 – 徒歩5分
丸ノ内線 新高円寺駅 – 徒歩7分
🌟アクセスマップ
https://maps.app.goo.gl/K6yqHJo9YtKLx8zy8
🌟補足事項
参加費: 無料
参加確定者にはメールでご連絡します。
🌟主催・お問い合わせ先
海保とくま
メール: office.kaiho@gmail.com